2008年2月15日金曜日
天然コケッコー
久しぶりに見た心あったかくなる映画。
全校生徒6人っていう田舎に東京から男の子が転校してくる所から始まる話。
私は田舎出身だし、今も田舎に住んでいるので
昔のことを思い出しながら見ることができました。
この映画で2年間の歳月が流れるんだけど、それがすごく自然な感じだし、
なにより登場人物全員が愛らしい。
田んぼの中のあぜ道の上に座ってずっと話したなぁとか
給食の残ったデザート争奪ジャンケンしたなぁとか
白色の靴下をいかに可愛く履くかとか
補助バックにみんなでポスカで絵をかいたりとか
美術室の窓から外に出て先生に怒られたりとか
生徒会室でくだらんことで笑い転げたこととか
中学の3年間は本当に楽しかったなぁ。
充実とはまさにあのことだったんだと思う。
将来もそういえるように憶えていたいなぁ。。。
今日は1年に1度の日本アカデミー賞授賞式!
めっちゃ楽しみやー!
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