一番印象的なのは登場人物の衣装!
本当に可愛くて、個性的で、でもその世界観にあっていて完璧。
調べたら北村道子さんという装苑にも特集されるような有名な方でした。
特に田中泯の衣装はその役の美意識とか今まで生きてきた中で築き上げてきた価値観
が詰まったような本当に美しい衣装です。ため息でる。
衣装をみるだけでも充分映画の価値あります。
ストーリーは「ジョゼと虎と魚たち」と同じ監督らしく、空気が同じ感じ。
ゲイの老人ホームを舞台にした話なんだけど、
登場人物の言葉が1つ1つ重くて心に染みます。
非日常を日常として捉えられる映画です。
オダジョー結婚のニュースでたので、凄くタイムリーでした。
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